焼肉店で売上を作っている
「定番4メニュー」

焼肉店の売上は、

「お客様の数 × 一人あたりの売上単価」

で決まります。

もちろん、お客様に満足していただき、来店数を増やしていくことはとても重要です。

ただ実際には、「客数はそこまで大きく変えられない」という場面も少なくありません。

だからこそ重要になるのが、“来店されたお客様からどれだけ売上を作れるか”という視点です。

実際、売上が強い焼肉店では、

・最初の注文でしっかり単価を上げる
・途中で高単価商品を自然に入れる
・重たい流れをリセットし、追加注文につなげる
・軽い一皿や味変で、最後まで食べ続けてもらう


このように、「注文の流れそのもの」を設計しています。

つまり、単品メニューをただ増やすのではなく、“自然に売上が積み上がる流れ”を作っているのです。

当社では、実際に当社の調味料を使っていただいている複数の焼肉店様を訪問し、店長様・オーナー様と情報交換をさせていただきながら、

「どのメニューが実際に売上に貢献しているのか」

を継続して研究しています。

その中で、特に多くの焼肉店で共通していたのが以下の「定番4メニュー」です。

この4つを揃えることで、

・最初の単価が上がる
・途中で高単価商品が入る
・追加注文が自然に生まれる
・最後まで食べ続けられる流れができる

という“焼肉店の売上導線”そのものを作ることができます。

下記にご紹介させていただきますので、ぜひ貴店舗でもご活用ください。

定番メニュー1 ネギ塩タン

ネギ塩タン

【役割:売上の入口で単価を引き上げる】

焼肉店では、「とりあえずタン」という注文が非常に多く、最初の売上を作る重要なポジションです。

つまり、最初に注文されるタンの満足度と単価を上げることで、焼肉店全体の売上は大きく変わってきます。

そこでオススメなのが「ネギ塩タン」です。

タンの上にネギを30gほど乗せて、八方美味至高の香味だれを15ccかけてご提供ください。

至高の香味だれは、

・ニンニクのコク
・ごま油の香り
・旨味


がしっかり効いており、ネギとの相性が抜群です。

そこにタンの旨味が加わることで、

「肉の旨味 × ネギの香り × タレの旨味・香り」

という相乗効果が生まれ、タンの美味しさが一段引き上がります。

実際に、

・通常のタンより満足度が上がる
・付加価値が付き、単価を上げやすい
・看板商品として定着している

という理由から、多くの焼肉店で不動の人気メニューとして活躍しています。

また、

ネギと香味だれの組み合わせにより脂っこさを感じにくく、

「最後まで美味しく食べられる」

という点も非常に重要です。

そのためリピート率も高く、「ほぼ確実に出るタンの単価を上げられる」という意味でも、売上の入口として非常に優秀なメニューです。

なお、写真ではタンの上にネギ塩を乗せたメニューとなっていますが、

・ネギ塩を別皿で提供して、タンを焼いてから巻いて食べる

というスタイルも人気があります。

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定番メニュー2 肉刺し・タタキのうに醤油添え

肉刺し うに醤油

【役割:売上の天井を引き上げる】

焼肉店では、最初の注文が落ち着いた中盤あたりで、

「もう一品、少し良いものを食べたい」

という流れが生まれます。

このタイミングで重要なのが、“軽く食べられるのに、しっかり単価が取れる商品”です。

そこで非常に相性が良いのが「肉刺し・タタキのうに醤油添え」です。

肉刺しやタタキに、八方美味特濃うに醤油を添えるだけで、

・他店にはない味で差別化できる
・高級感が出る
・単価を上げやすい

という状態を作ることができます。

実際、通常の肉刺し・タタキよりも、“ワンランク上の商品”として提案しやすく、単価アップに大きく貢献しています。

また八方美味特濃うに醤油には、

・うにエキス
・昆布エキス

をたっぷりと使用しています。

うにや昆布に含まれる旨味成分「グルタミン酸」と、肉が持つ旨味成分「イノシン酸」が掛け合わさることで、肉の旨味が一段引き上がり、

「普通の肉刺し・タタキとは違う」

という満足感を作ることができます。

しかも、肉刺し・タタキのうに醤油添えは重たいメニューではないため、中盤でも追加されやすく、“もう一品”として自然に注文につながります。

実際に、

「もう一つのユッケのような感覚で注文がよく入る」

とおっしゃる店主様も多く、ネギ塩タンに次ぐ、高単価の定番メニューとして伸びています。

また少量でも満足感が高いため、

・原価を抑えながら単価を作れる
・利益をしっかり乗せられる

という点も、焼肉店にとって非常に大きなメリットです。

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定番メニュー3 ネギ塩単品(極上ネギ塩/自家製ネギ塩)

ネギ塩単品

【役割:追加注文を生むメニュー/味変】

本ページでご紹介した定番メニュー1「ネギ塩タン」から派生し、今や多くの焼肉店で、看板メニューとして定着している人気メニューです。

もともとはネギ塩タンを召し上がったお客様から、「このネギ塩だけを単品で出してほしい」という声が多く上がったことから、単品メニューとして提供が始まりました。

現在では、ネギ塩単品だけで300皿以上を出している店舗様も少なくありません。

では、なぜこのネギ塩単品がここまで売上を作るのでしょうか?

焼肉店では途中で、

「もう少し何か欲しい」
「少し味を変えたい」
「脂が重くなってきた」

というタイミングが必ず生まれます。

そこで強いのが、このネギ塩単品です。

カルビ、ロース、ホルモンなどの脂の多い肉に合わせることで、

・脂っこさをさっぱり食べられる
・味変として最後まで飽きずに食べられる
・もう一度お肉の注文につながる


という流れを自然に作ることができます。

つまり、ネギ塩単品そのものが売れるだけではなく、“他の肉の追加注文まで伸ばしていく”という点がこのメニューの非常に大きな特徴です。

また、ネギ30gに八方美味至高の香味だれ15ccをかけるだけなので、

・仕込みがほぼ不要
・注文が入ればすぐ出せる
・オペレーション負担が少ない

というメリットもあります。

単品価格は150円〜200円前後がオススメです。

ネギ塩の原価は約80円前後のため、ネギ塩単品だけでもしっかり利益が取れます。

さらに、お客様にとっては「ちょっと追加しやすい価格帯」のため、注文率が非常に高く、売上につながりやすいメニューです。

メニュー名としては、

・特製ネギ塩
・極上ネギ塩
・自家製ネギ塩

など、“こだわり感”が伝わる名前にすることで、さらに注文率が上がりやすくなります。

実際に「気づけば毎回かなりの数が出ている」という店舗様も多く、今では焼肉店の定番追加メニューとして定着しています。

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定番メニュー4 旨塩だれキャベツ

うま塩キャベツ

【役割:食欲を維持し、売上の流れを止めない】

焼肉店では、脂の多い肉が続くと、どうしても途中で食欲が落ちやすくなります。

実際、「途中から注文が止まる」「後半で失速する」というのは、多くの焼肉店で共通する課題です。

そこで重要になるのが、

“一度口の中をリセットし、もう一度食べたくなる流れを作ること”

です。

その役割として非常に優秀なのが、この「旨塩だれキャベツ」です。

キャベツは、

・さっぱりしている
・軽く食べられる
・脂の後にちょうどいい

という理由から焼肉との相性が非常に良い野菜です。

ただ、普通の塩だれキャベツだと「ただの箸休め」で終わってしまい、満足感が弱くなりがちです。

そこで、八方美味至高の香味だれを使うことで、

・にんにくのコク
・ごま油の香り
・旨味

が加わり、“口直しなのに、しっかり美味しい”という状態を作ることができます。

結果として、

・脂をリセットできる
・もう一度肉を食べたくなる
・追加注文につながる

という流れが自然に生まれます。

つまり、旨塩だれキャベツは、単なるサイドメニューではなく、

“焼肉店の注文の流れを止めないためのメニュー”

として売上を作り出していきます。

また、キャベツを盛りタレをかけるだけなので、

・提供スピードが非常に早い
・仕込みがほぼ不要
・オペレーション負担が軽い

という点も大きなメリットです。

そのため、

・スピードメニューの充実
・回転率の向上
・追加注文の促進

この3つの形で、売上アップに貢献します。

実際に「とりあえずキャベツで注文される」「途中で必ず追加される」という店舗様も多く、焼肉店の売上の流れを支える定番メニューとして活躍しています。

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焼肉店の売上を自然に作る4つの売上導線

焼肉店の売上は、単品メニューの強さだけではなく、「注文の流れをどう作るか」によって大きく変わってきます。

実際に売上が強い焼肉店では、

・最初の単価をしっかり上げる
・途中で高単価商品を自然に入れる
・味変やお口直しで追加注文を生む
・最後まで食べ続けられる流れを作る

このように、“お客様が自然に追加注文したくなる流れ”を設計しています。

今回ご紹介した4メニューは、実際に多くの焼肉店で導入され、売上に貢献している実績があるメニューです。

1.最初の単価を上げる
2.中盤で利益を乗せる
3.追加注文を生む
4.食べ続けられる状態を作る


この4つを組み合わせることで、焼肉店の売上が自然に積み上がる流れを作ることができます。

しかもどのメニューも、

・仕込みが重くない
・オペレーションがシンプル
・すぐに導入しやすい

という点も大きな特徴です。

まずは1つからでも構いません。

実際に取り入れていただくことで、

「追加注文が増えた」
「単価が上がった」
「最後まで注文が止まりにくくなった」

という変化を感じていただけると思います。

ぜひ貴店舗でもご活用ください。

番外編 最近伸びている人気メニュー ネギ塩ハラミ

ネギ塩ハラミ

【役割:主力商品の満足度を高める】

本ページでは、

・最初の単価を上げる
・途中で利益を乗せる
・追加注文を生む
・最後まで食べ続けてもらう

という「4つの売上導線」をご紹介しました。

その中で最近、多くの焼肉店様で人気が伸びているのが、この「ネギ塩ハラミ」です。

ハラミは焼肉店の主力商品として非常に人気が高く、多くのお客様が注文されます。

だからこそ重要なのが、

「どうやってハラミの満足度をさらに高めるか」

という視点です。

そこでオススメなのが、ネギ塩ハラミです。

ネギ塩は別皿で提供し、お客様ご自身で焼いたハラミと一緒に召し上がっていただきます。

ネギ30gに、八方美味至高の香味だれ15ccをかけるだけです。

ハラミの持つ肉の旨味に、

・ニンニクのコク
・ごま油の香り
・ネギの爽やかさ

が加わることで、「普通のハラミよりも、さらに美味しい」という満足感を作ることができます。

特にハラミは、赤身の旨味が強い、肉の香りが良い、幅広いお客様に人気があるという特徴があります。

そこにネギ塩を合わせることで、ハラミ本来の魅力をさらに引き出し、主力商品の価値を高めることができます。

また、

・ネギ塩単品の注文にもつながる
・ちょっと違う味付けで食べられるので、他のお肉の追加注文も入りやすくなる


というメリットもあります。

実際に導入店様では、

「ハラミとの相性が非常に良い」
「ネギ塩タンと並ぶ人気メニューになっている」


という声も多くいただいています。

ネギ塩タンが看板商品として定着している店舗様でも、「次の一手」としてネギ塩ハラミを導入するケースが増えています。

主力商品の価値をさらに高めるメニューとして、ぜひご活用ください。

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